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太宰府天満宮、梅の見頃2015年はいつ?開花情報とお祭りについて

観光

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太宰府天満宮の梅といえば、飛梅伝説が有名ですね。

策略に落ちた菅原道真が大宰府に左遷される際に、日頃から愛でてきた庭の木に、

『東風ふかば にほひをこせよ 梅の花 あるじなしとて 春なわすれそ』
(梅の花よ、私がいなくなっても春にはまた咲くのだよ)

と別れを惜しんで歌を詠んだところ、主人を慕う梅の木が大宰府に
飛んで来てそのまま根付いたという話です。
この話、何だか凄まじさを感じませんか?

そんな神秘的な伝説がある、太宰府天満宮の梅の見頃についてまとめています。

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太宰府天満宮 梅の開花はいつ?見頃はいつがベスト?

太宰府天満宮の御神木でもある飛梅は1月半ばから咲き始めます。
見頃は2月上旬~3月上旬。

昨年の満開情報が出たのが3月7日なので、今年もほぼこのあたり
だと見てもそんなに外れることはないでしょう。

ということは、ベストは3月初旬ということになりますね。

http://youtu.be/x4kl4gp9c1g
梅は1:34あたりから観れますよ。
後半、伝説の飛梅はやはりスケールが違いますね。

太宰府天満宮の梅の見どころは?どんな種類の梅が咲く?

約200種・6,000本の白梅・紅梅がその可憐な花姿を競います。
種類は、飛梅(色玉垣)、肥後、雲井、肥前紅、皇后梅、紋隠、駒止
などがあります。

早咲きの梅と遅咲きの梅がつないでくれて、約1ヶ月間梅のお花見
が楽しめます。

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・学問の神様である菅原道真
・飛梅伝説
・心字池
・3つの赤い橋

太宰府天満宮って、本当に不思議がいっぱいですね

梅の時期にやっている太宰府天満宮でのお祭りについて

1月18日(日)
「チャリティー餅つき・ぜんざい会」
時間:10時頃~13時頃

境内で餅をついて、その餅を使ったぜんざいが味わえます。
つきたての餅ぜんざいを食べて、今年1年の無病息災を願うと
いうのも良いですね。

このぜんざいは有料ですが、収益金の一部は福祉施設や災害義捐金
などに寄贈されます。

1月24日(土)~2月3日(水)
「節分厄除祈願大祭」
豆まき神事は、10時30分頃・14時30分頃の2回。

福うちわ 初穂料200円
節分福豆 初穂料100円

太宰府天満宮で厄除けをしてもらったら、1年間賢くいられそう
ですね。厄年の方にもお勧めですよ。

梅の木の下で「ひょうたん酒」を飲むと、難を免れるという伝承が
あるのだそうです。

大祭期間中のみ、厄除祈願をお願いすると、お祓いの後、
御神木「飛梅」の下でひょうたん酒を飲ませてくれるそうです。
これはもう行くしかないでしょう。

まとめ

菅原道真の自宅の庭には桜の木と松の木もあったんだそうです。

桜の木は主人との別れに落胆して枯れてしまい、
梅の木と同じように松の木も道真を追って空を飛んだのですが、
力尽きて途中の丘に根を下ろしたとされています。
こちらは『飛松伝説』として知られていますね。

道真の願いを聞き届けて現在でも春になるとしっかり花を
咲かせる飛梅。

神秘の世界をたっぷりと味わって下さいね。

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