スーツや服が破れた場合の応急処置や対処。直す方法とは?

会社にいつも着ていくスーツが不覚にも破れてしまった!
外出先で服が破れてしまった!
でもまたすぐに着ないといけないし、修理に出しに行く時間もない。
あて布もないし、とりあえず乗り切りたい。

こんな時、どのように応急処置をして直せば良いのか、その方法についてお話します。

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破れたスーツの応急処置(外出先編)

スーツが破れてしまった!しかしこれから仕事だし、家に帰るわけにもいかない。
とにかく緊急でなんとかしないと。

という場合、応急処置として使えるのがホッチキスです

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破れたところの裏側から破れた面をくっつけて、縦にホッチキスで止めてみましょう。

本当に応急処置でしかないですが1日はこれでなんとか持ちます。

もしくは別の方法で、

コンビニ等でボンドやセメダインなどの接着剤を買ってきましょう。
くっつける両方の面にうすく接着剤をつけて、付属のハケで薄く伸ばします。

乾いてきたら両面をピタッとくっつけます。

男性の一人暮らしの方などは、裁縫道具も持っていないでしょうし、
裁縫もできないでしょから、ボンドが一番やりやすいかもしれません。

ただ、この方法をやると、元にはもどせません(接着剤は取れません)ので
ご注意ください。

破れたスーツの応急処置(家編)

まず、スーツを購入した時に、
付属でついてきた同素材の布がないかをチェックしてください。
(たいていはあるはずです)

手芸屋さんが開いている時間であれば、アイロンでくっつけることができる糊やテープ

などが売っていますので、それを買ってきて、破れたところの裏側から布をあて
アイロンでくっつけます。

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専用の布がなく、破れた大きさが小さい場合(小さい穴などの場合)

裏側から穴をつまむようにして、かがり縫いをします。

これだけでも外側からはだいぶ目立たなくなります。

破れたスーツを修理に出して補修する

とりあえず応急処置だけして、後からしっかりとキレイに直したい

という場合は、

自分の住んでいる町のどこかに、洋服リフォーム関係のお店が
1軒や2軒はあると思いますので、そちらに行ってみましょう。

わからない場合はクリーニング屋さんに持って行ってみてください。

クリーニング屋さんでリフォームをやっているところもありますし、
もしやっていない場合でも近くのお直し屋さんを紹介してくれる場合もあります。

また、ネットでもリフォームを受けてつけているところもあります。

小さな町にあるリフォーム屋さんですと

3センチ以内の小さな穴でしたら、
だいたい1000円前後でやってもらえる場合が多いです

大きく破けてしまい、布同士を縫い合わせるという作業が入りますと、
5000~10000円する場合もあります。

修理もすぐにできるわけではなく、3日~1週間くらいかかる場合も多いです。

時間はかかるものの、やっぱりプロのワザはすごいですね。

場合によっては、修理に出すよりも新しいものを買った方が安くて早い
という場合もありますので、

もし電話番号がわかっているようでしたら、補修が完了するまでの期間やお値段も
問い合わせしてみましょう。

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