神社の参拝方法。鳥居のくぐり方、口のすすぎ方(手水)、時間帯など

最近はパワースポットとして知名度も上がってきた神社ですが、
まだまだ参拝方法は詳しく理解していない人も少なくないようです。
どんな時間に行けばいいのか…?鳥居のくぐり方は決まっているのか…?口のすすぎ方に作法はあるのか…?
これから、正しく神社を参拝したいあなたへ、正しい神社での参拝方法をご紹介します。

参拝の時間帯はいつがいい?

参拝をするのに決まった時間、参拝してはいけない時間というとは特別に決まってはいません。
一般的には暗くなる前までに参拝したほうがいいです。

パワーを考慮するなら、陽の時間帯に参拝するのがいいです。
6:30~11:30と11:30~15:30の間です。

この場合、午前中の方がパワーが強いです。
他の時間帯ではパワーが減少します…。

といっても、結局は昼間なので、だいたい午前中の好きな時間に参拝に行けば問題ないです。
夜型で朝早く起きられない人でも、午後からでも大丈夫ですから、安心しましょう(笑)

鳥居のくぐり方は?

まず、鳥居からが既に神域です。鳥居をくぐる前に衣服を整えて、一礼しましょう。

鳥居からの参道では、真ん中は歩きません。歩いてはいけません。
真ん中は神様の通り道なので、端を歩きます。

なお、境内は観光地ではありません。静かに内観しながら歩きましょう。
帰りにも鳥居をくぐった後に一礼して帰りましょう。

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基本的に神社ではどこの場所でも真ん中は避けましょう。
もちろん、本殿前でも少し避けてお参りしてください。

口のすすぎ方は?手水の方法

最近では、だいぶ知られるようになってきた口のすすぎ方です。

柄杓で手を清め、口をすすぎます。

まず、柄杓ですくった水を左手を清めます。

柄杓を持ち替えて、右手も清めます

もう一度、柄杓を右手に持ち替えて、左手に水をためて口をすすぎます。

すすぎ終わったら、左手も洗います。

最後に柄杓に水を入れて、縦に流しながら柄杓の柄を洗います。

この流れをはじめにすくった水だけで終わらせましょう。
スムーズにこの一連の動作ができると、カッコいいですよ。

まとめ

近年では、パワースポットブームもあって、神社へお参りにいく方も多くなっています。
正しい作法で正しいお参りをしてください。
記事にも簡単に書きましたが、神社は観光地ではないので、
静かに参拝しましょう。

基本的に特別な願掛けがないなら、神様への感謝を捧げてください。
それに、願掛けをした場合には成就したときには、願解きをしに行きましょう。
願の掛けっぱなしはよくありません。
願解きに行けないようなところでは、願掛けをしないほうが懸命ですよ。

※合わせて良く読まれている記事はコチラ
>>神社の参拝方法。拍手、礼の仕方、願い事、お賽銭について

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