大学受験面接での自己PRとは?良い印象を与えることができる伝え方

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大学受験面接の時、どうふるまうか迷いますよね。大人しいと、コイツ大丈夫か?と思われ、
喋り過ぎると、なんだコイツ、と思われる。

その真ん中あたりがベストです。“中庸”というヤツですね。

大事な一番の時は中庸を心がけましょう。
必要以上の緊張は的を外します。良い印象を与えることができる伝え方をご紹介します。

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大学受験面接での自己PRとは?盛り込む内容とは?

面接官の視点で自分を観察する、というのがポイントです。
それが出来れば自然な形で面接に臨めるでしょう。

・具体的且つ客観的に話す
・謙虚さを忘れるなかれ
・リラックスの中に程良い緊張感
・時間が長くなり過ぎないように

どんな内容を盛り込むか?

・自分の中にある信念
・その大学に合っていると思う自分の適性
・その大学で頑張るという覚悟

例えば、こう言われたらどうですか?
「私は○○が得意です。素晴らしいあなたの下で更に磨きをかけたいんです。」
おぉ、そうか。ってなりますよね。
それは大学とて同じことです。

自分というものをしっかりアピールして、その上で、面接官を
喜ばせましょう。
上っ面なお世辞は絶対NGですよ。本気でぶつかって下さい。

大学受験面接での自己PR、話す時間はどれくらいが理想?文字数的には?

話す時間は1~3分程度をみておけば良いでしょう。

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人前で話す時間は1分でも長く感じるものです。

早口の人もゆっく口調の人もいます。
原稿を書いて、実際に喋ってみて、時間と文字数を調整して下さい。

原稿は何度も読んで練習しましょう。家族や友達に聞いてもらうと良いですね。
丸暗記の必要はありません。丸暗記して思い出せないと、逆に
本番でパニックになったりするといけません。

ただ、回数は十分に取って反復して読んで下さい。
これで内容は頭に入ります。回数を重ねたことで自信になるし、
本番でも落ち着けます。

大学受験面接での自己PRの例をご紹介

ここでは、自己PRの例文をご紹介しますね。

私の長所は、目標に向かってコツコツ継続出来る忍耐力と実行力だと思います。

中学校入学時から始めたクラシックギターを6年間続けることができました。
高校入学時にはギタークラブがなかったので、一人二人と声を
かけてクラシックギター同好会を始め、3ヶ月後にはクラブ昇格
に必要な10人にまで増やし、予算をもらうことが出来ました。

個人としては、コンクールを目指して、いろいろ練習方法を考え
たりして頑張りました、

途中、投げ出してしまいたくなるようなことも何度かありましたが、
それが節目となって、部員同士に絆が深まったと思います。
頑張って良かった、と何度か思えたのは、今となっては貴重な体験です。

目指していたコンクールでは、3回目の挑戦で3位に食い込むことができました。
高校生活の最後を飾れたので、最高に嬉しかったです。

これらの経験を大学で更に生かして、ボランティ活動なども体験してみようと考えています。

まとめ

サッパリ感、も面接では大事です。
潔さ、といっても良いですね。

爽やかさの中に真剣を秘めて面接に望んで下さい。
私はこういう人間です、ハキハキと礼儀正しく伝えましょう。

面接官の前に座らされて喋るだけですけど、それは『戦い』です。
正面から勝利を勝ち取って下さいね。

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