大学の入学式の親は出席するものなの?保護者説明会とかはある?

daigakunuushi-oya-hogosya

過保護という言葉にもすっかり慣れきってしまった現代。
昔はこうだったと言うと、封建的と言われたりもします。

而して、子供の大学入試は昔も今も特別なものだというのは
今も昔も変わりません。
難関大学に苦学の末に合格、となれば尚更ですよね。

入学式で子供の晴れ姿を見たい。
特に、そう思うお母さんは多いでしょうね。

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大学の入学式の親は出席するものなの?もし行くとしたら同伴で行く?

親の席も大学側がちゃんと用意しますから、もちろん出席は
問題ありません。
でもねぇ、同伴はちょっと。。。

子供とは別に入学式の会場に行って、我が子の晴れ姿にハンカチで
そっと目頭をおさえる。そして、子供とは別に帰る。
これが本来の親の行動だと思います。

特に男の子なら、「親が一緒に行くなんて勘弁」。
そう思うのが普通の男子です。
「うん、良いよ。一緒に行こう。」なんてーのはね。
その子も変だけど、家庭も変です。

大学からは自立させるべきです。
卒業したら社会人。その時に角にぶつかるのは本人です。
丸みをつけて社会に出ればトラブルも減らせる、適応も早くなります。

大学の入学式に保護者説明会とかはある?

ザッと調べたところ、早稲田大学、東海大学、大分大学などで
行われていますね。他にもたくさんあると思います。
新入生と親と一緒に説明を聞くっていうスタイルが多いですね。

例えば、某大学の「自宅生・保護者のための説明会」

ーーー抜粋ここからーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

1.実家から通学するか、ひとり暮らしにしようか迷っている・・・
2.実際に自宅通学してみるとどうなの?高校と違うの?
3.自宅通学をしたいけれど、どんな準備が必要なの?
4.実家から通学だから急いで何か準備する必要ないでしょ?
5.自宅通学する学生は、昼食はお弁当?それとも学食?
6.自宅通学する場合、サークル活動の時間はとれるの?

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このような不安や疑問をお持ちの方は、ぜひ「自宅生・保護者のための説明会」にご参加ください!
現役の学生が自宅通学について、実体験を交えてアドバイスします。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーここまでーーー

上記6項目、すべてツッコミを入れたくなりますが。。。
果たして必要でしょうか?

1.自分で決められます。
2.行ってみたらわかります。
3.自分で確認できるはずです。
4.だから、自分で確認できます。
5.好きなのを食べて下さい。
6.バイトしなかったらサークル活動出来ますよ。

「行かなくたってだーいじょーぶ!ガキじゃないんだから!」
と普通に言ってくれる日本男児、大和撫子が増えることを祈る
ばかりです。

とにかく今の時代、大学は新入生確保に血眼です。
そんな死活問題があるからやってますよ、みたいな大学もけっこう
多いのではないでしょうか。

大学の入学式でどんな配布物がある?カバンは必要?

折りたためる布製のバッグとか持って行くと良いでしょう。
何か書く事があるかも知れないので、メモとペンはお忘れなく。

講義の登録の仕方や、登録会場の説明もあるかも知れません。

単位が取りやすいから人気だったり、
担当講師が面白いから人気だったり、
出席を取らないから人気だったり、
そんな事前情報も仕入れておくと役に立ちますよ。

まとめ

ほとんどの現役大学生は卒業したら社会に出るはずです。
それが就職であってもフリーターであっても。。。

年齢の幅がある実社会にはいろいろな人間がいます。
生涯の師となる人も、横道に誘おうとする人も。

自分で善悪を嗅ぎ分け、進む道を自分で判断出来る。
子供にはそれを願うのが親だと思います。

大学は実社会筋トレの場でもあると思います。
バーチャル実社会を体験できるのがアルバイト。
筋トレさせて下さいね。

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