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バッグのカビ取りとカビ臭いのをなくすには?カビ防止方法も合わせてご紹介。

生活

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カビと言えば、根が深くて、たとえ水拭きで落としたところで、また出てきてしまう.
バッグの色が濃ければ濃いほど、強めの薬品とか使うと色落ちしそうで用いるのも気が引けてしいます。

もう捨てるしかないのかな、と諦めて新しいのを探すのも経済を回す点ではいいことですが、お財布は厳しく、
お気に入りのバッグであれば、心惜しさが募ります。

例えば、クリーニングに出してみる。
プロに任せれば安心。

でも、なるべくなら、お安くお手軽に済ませたい。

お洗濯をしてみて、中の湿気がちゃんと取れず、実はカビの温床とか避けたいです。

では、どんなものなら効果的なのでしょうか。

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バッグのカビ取り方法は?(自分でできる方法)

革のバッグのカビを落とすには、細菌を殺してくれる「 消毒用エタノール 」を使うと効果があります。

消毒用のエタノールは薬局で売られており、これを布に含ませて、軽く拭き取ります。
ただ、エタノールで革の色が変わる可能性もありますので、
最初に目立たない箇所で軽く拭いて色落ち確認をしましょう。

エタノールはカビや一般細菌を殺す効果があります。
エタノールは、冷蔵庫の庫内の掃除や、革靴の内側のニオイ取りなどにも役立ちます。

スエードやヌバック バックスキンなどの皮革は、毛先の柔らかいブラシで優しく掃き落としましょう。
細かい箇所には、歯ブラシや綿棒を使うと効果的です。

しっかり乾いたら、革に油分を補給してあげましょう。

薬局でエタノールのように購入できるのが「 重曹 」
最近はお洗濯などに用いられる方もいらっしゃるので、お家にある方も多いかもしれません。

重曹を使い、エタノールの仕様の仕方同様、カビを拭き取ります。
そして、酢と椿油を混ぜて水で薄めたものを、乾いた布にとり、油分をゆきわたらせるに拭きます。

重曹だと使用後、白く残ることが多々あるので、酢を用います。
椿油で革が硬くなるのを防ぐために油分を補給しましょう。
バッグのようにつやのある革の場合はしみが残りにくいので、オリーブオイルでも大丈夫のようです。

エタノールや重曹でキレイにした後、油分の補給を行い、乾いた布で丁寧に拭き上げると綺麗になります。

布バッグのカビは革のバッグより、簡単に落ちます。

エタノールやベンジンンで拭き叩いても落ちるそうなので、
色落ちの確認などご自身でなさってトライしてみてください。

要注意なのは、ご使用の際、消毒剤なので換気や手袋の着用をお忘れないように、くれぐれも取り扱い注意です。

バッグのカビ取りクリーニングってある?業者に出したら値段はどのくらい?

ドライクリーニングでは、実はカビは落ちにくいのだそうです。
特殊クリーニングを扱っている店舗でお願いしましょう。
ごひいきのクリーニング店があるようであれば、ご相談してみてください。

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クリーニング店ごとで価格や対応がそれぞれ異なります。
水洗いや撥水加工希望の場合や、ブランド、大きさ、バッグの素材によって異なります。

目安として、バッグ1つ当たり、1,500円~50,000円程度。
納期は1週間~1か月以上かかることもあります。

ただ、確実に落ちる、と言い切れないこともあるようなので、どのくらいの成果かご相談してみてください。

バッグのリペアも一緒に手掛けてくださるお店が最近は多いので、
この際、修理もしたい方はぜひクリーニングと修理ができるお店を探しみましょう。

バッグのカビを防止する方法は?

市販の皮革専用の防カビ剤を使う、のはすぐに思いつきます。

先ほど、カビ除去する際に用いた「 重曹 」はカビも予防してくれます。

小さな布袋に重曹を適量入れて結び、バッグに入れるだけ、です。

カビを増殖させないよう、日頃から定期的に点検をして、お手入れをするのが大切です。
そして、カビが増殖する環境にしないようにしましょう。
日常に使っている物、衣類、寝具、もちろんテレビや冷蔵庫、テーブルなどの表面にはカビや一般細菌が常に付着しています。
カビや細菌は、それらが適した温度や湿度条件で急激に増殖をし始めるので、カビが増殖するような条件にしないことが大切です。

一度取り出して風通しのよい所に1日置くようにしましょう。
バッグの内側にカビが生えることもありますので、その際にはバッグの口を開けて陰干しをします。
また、雨の日にバッグを使った場合は、すでに水分を含んでいますのでそのまま保管をせず、風通しのよい場所に1日置いて、よく乾かしてからしまう場所に収納しましょう。

革のバッグにカビが生えるのは、実はよくあること。
革の鞄や靴は外で使うので、毎日の使用で土壌に含まれるカビなどが皮の表面に付着します。

保存条件によってカビを増やしてしまうことは多々あります。
使用後、そのままクローゼットや段ボール等に保管すると、カビのお気に入りの湿気と温度で増殖。
目に見えるほど生えてしまうということになります。
特に、湿度の高くなる梅雨時には注意が必要です。

まとめ

ただの汚れの時もあるので、濡れタオルで一度拭いて必ず天日干しをしましょう。
一度バッグに生えてしまったカビは、カラ拭きしても完全には取れませんので、今回の対策をおススメします。

紫外線はカビを殺す効果がありますので、天日干しをするのが有効。
カビの生えてしまった革靴も同じように天日干しをおススメします。
冬場は紫外線が弱いので、晴天の日にじっくり干しましょう。

最後にバッグ用のクリームを軽く布につけて、塗ってください。

汚れかカビか判断間違えないようにお気をつけください。
色落ちしてしまっても残念なことです。

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