慰労会の案内状メール例文と進め方(式次第)のポイントとは

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送別会や忘年会、誰かが海外出張から帰ってくる場合など会社での慰労会は様々です。
これを託された場合、進め方や何を行えばよいか悩みますよね?順番なども重要なポイントに
なるので本当に複雑です。

慰労会の種類は様々ですが、簡単な進め方やメールでの案内状などを調査してみました。
あくまでも参考にしてご自分なりの慰労会にお役立ていただければ幸いです。

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慰労会の案内状・メール例文

忘年会を慰労会とする場合の案内状の例文は以下の通りです。

忘年会のご案内

会員各位殿

厳寒の折、皆様に於かれましては
益々のご繁栄とお慶び申し上げます。

毎年恒例の忘年会の季節となってまいりました。
来る12月28日にて
会員の忘年会を開催いたします。

日時:12月28日(金)
時間:夜7時~
場所:◎◎◎

住所:◎◎◎
出欠の返事は人事部(00-00-00)まで。

本年を気持ちよく終わらせられるように多くの会員様の
お越しを心よりお待ちしております。

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慰労会の予算はどのくらい?

慰労会は場所をどこでやるのか、人数はどれくらいか、慰労会の種類などによっても変わって
くるように感じます。しかし調査してみるとだいたい2、000円から3、000円というのが
相場のようですね。

あまりに人数が少ない場合とか、送られる側などが2人など複数いる場合は難しくなりますね。
体験談として5、000円という高額になる場合があるようですが、これ以上の予算を
超えないようにと考えてる方が多いですね。

慰労会の進め方(式次第)は?

ごくごく簡単な式次第のポイントと「どのように述べるか」などを簡単にまとめました。

① 開会の辞

② 乾杯の音頭

③ 社長の祝辞

④ 演芸など

⑤ 本人のお礼の言葉

⑥ 閉会の辞

⑦ 万歳三唱

⑧ 胴上げなど

◎開会の辞

「皆さんお疲れ様です。これから◎◎さんの◎◎会を行います。本日の司会を担当させて
いただきます、◎◎です。どうぞよろしくお願いします」

◎挨拶

「はじめに◎◎より一言ご挨拶をいただきたいと思います。
それでは◎◎、よろしくお願いします」

◎乾杯の音頭

「◎◎、ありがとうございました。それでは乾杯の音頭を
●●にお願いいたします。皆さま、グラスのご用意をお願いします。」

まとめ

今回は慰労会の式次第など進め方のポイントをまとめてみました。慰労会をしてもらう側に
とっては思い出の一日にもなるので慎重ながら楽しい催しものにしたいですね。

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