訃報のお知らせメールを社外や取引先に送る際の例文。ビジネスで使う場合

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訃報のお知らせメールってどう書くのでしょうか?これが取引先などであれば
猶更です。急なことでありながら正確さも求められる事態にどう対処できるでしょうか。

今回は訃報のお知らせメールを社外や取引先に送る場合の例文を
まとめてみました。

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訃報のお知らせをメールで社外にお知らせする際の例文

弊社取締役社長○○(氏名)儀、かねてより病気療養中のところ、○月○日
○○歳にて永眠しました。

ここに生前のご厚誼を感謝するとともに、謹んでお知らせ申し上げます。

つきましては、下記の通り、通夜、告別式が行われますので、あわせて
お知らせ申し上げます。

(以下、告別式の日時や場所、喪主の連絡先など)

訃報のお知らせをメールで取引先にお知らせする際の例文

弊社役員○○儀が、去る平成○年○月○日享年○○歳にて逝去いたしました。
生前のご厚誼を深く感謝いたしますとともに、謹んでお知らせ申し上げます。
通夜葬儀に関してましては、以下の通り営みます。

(以下に通夜の日時や場所を記入します)

訃報のお知らせをメールで送る際に覚えておきたい注意点

◎相手に正確に通知すること。

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いつ、誰が他界したのかという事実。(死亡原因には触れる必要はない)喪主の
氏名や続柄、生前の厚情への感謝に関する事項。通夜、葬儀、告別式の予定。
交通手段や周辺の地図、葬儀の方法、供え物を辞退する場合はその旨を入れる。

◎簡潔にまとめるが、省くものと省かないもの。

簡潔にまとめるので、頭語や時候の挨拶、結語は省略しますが、生前の厚情への
感謝の文を一言添えるといいでしょう。

冠婚葬祭での文書は句読点を打たないようですが、電子メールで訃報連絡を行う
場合は句読点をうってもかまわないとされているようです。

◎現在ではメールは有効な方法

訃報メールはマナーとしては良くないとされる考えもあるそうです。早く正確に
伝える必要のある状況ではそうも言えません。また時代に合わせる必要もあります。

FAXや電報では遅くて費用も高く、非常に不便です。FAXしかない家なども
考慮に入れる必要はありますが、固定電話がなくなっている今は柔軟な対応が
求められそうです。

◎誰にいつ知らせるかを把握しておく

訃報メールをいつ、誰に知らせるかをあらかじめ決めておく必要があります。ただ
でさえ動揺しているので、優先順位を決め、整理するのに役立つでしょう。
後で送る必要がなかった方に送ってしまいトラブルになることも避けられるでしょう。

まとめ

今回は訃報メールのビジネス版です。あらかじめ把握しておくことで
急な事態にも冷静に対処できるでしょう。

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