子供の下痢に有効な食事は?なかなか食べない子供に与える食べ物など

子供の下痢が続いている時、何を口にしても下痢してしまう・・・

一体、どんな食事を与えれば良いのか迷ってしまいますよね。

だからと言って何も飲ませないでいると水分不足で脱水症状になってしまいますし

食べないと体も回復してくれません。

そこで今回は、子供が下痢の時にあげると良い食事についてお話します。

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子供が下痢の時に食べると良い食事

下痢が続いている時、気をつけなくてはいけないのが

「脱水症状」です。

水分が多く奪われてしまいますので、まずはきちんと水分を摂るようにすること。

そしてまた、適度な塩分も必要です。

取り入れやすいのは、
ポカリスエットにちょこっと塩を入れて少しずつ飲ませてあげること。

喉がかわいたからと言って、ゴクゴクと飲んでしまうと胃を刺激して
また下痢になってしまいますので、

胃を刺激しないような形で、少しずつ口に含ませてあげてください。

そして、便を整えてくれる(固形のものにしてくれる)ものとして「リンゴ」が有名で

す。

これもすりおろしでなおかつ「皮付き」のものが有効。

小さなお子さんであれば、
皮付きですりおろしたリンゴを使った「りんごがゆ」もいいですね。

鶏ガラでダシを取った、野菜スープなども良いでしょう。
野菜を入れる時には、繊維質のものは避けるようにして、

じゃがいも、さつまいも、玉ねぎなど、
腹持ちの良い食材を入れてあげましょう。

味は濃くしすぎないように気をつけてください。

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子供が下痢の時に食べやすい、喜ぶ食事

下痢が続くと、食べたいものも食べられずに
お子さんの機嫌も悪くなってきますよね。

そこで、比較的子供に好かれやすく、胃にやさしい食べ物をご紹介します。

・カステラ

・ゼリー

お米が主原料のお菓子(味が薄めのもの)

・赤ちゃんせんべい(ハイハイン)

・ポンポン菓子

などがあります。
食事という観点からは、なかなか思いつかないですが、

おかゆを食べてくれないというような時は、こういったお米が主原料の
お菓子をあげても良いでしょう。

子供が下痢の時に食べるのを控えるべき食事

下痢の時に、気をつけておくべき食材についてお話します。

ナマモノや乳製品、柑橘類、

あと極端に冷たいものや辛いものなど、

胃や腸を刺激してしまうものは控えましょう。

水分を摂る時もなるべく冷やさないで、室温にしているものを飲ませてあげましょう。

さいごに

無理に気を使った食事を摂取しようとするがあまり
何も口にできないというのだけは、体力回復につながらないので避けたいところです。

嫌がるものを無理に食べさせるよりは
食べれるものをとりあえず口にさせる

で良いと思います。

お子さんも、早く回復してくれると良いですね!

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