RSウィルス感染症に赤ちゃんがなった場合の症状は?入院になる?

赤ちゃんのいる、あなたはご用心を。
これからの寒くなる時期に、流行り出すのがRSウィルスです。
果たしてどんなウィルスなのか?をまとめました。

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RSウィルスの赤ちゃんの症状は?

症状としては、鼻水、せき、発熱など風邪と似たような症状が出ます。
ほとんどの場合は1週間から2週間で治るので、一見風邪と思ってしまうのも無理はありません。

なので風邪っぽいなと思ったら、RSウィルスを疑ってみましょう。
生後1年以内の赤ちゃんは重症化しやすい傾向があるので注意が必要です。

重症化さえしなければ入院する必要はありませんが、元々抵抗力の弱い赤ちゃんですから、そうならないように、しっかりと注意しておくことが大事です。

主な症状は鼻水、せき、発熱とはっきり言って風邪と一緒です。

ですが赤ちゃん特有の症状があるので、下記の症状に当てはまるようなことがあったら、早急に病院に行き、診断してもらいましょう。


1, 38度以上の発熱

2, 水分を取るのを嫌がる(とらなくなる)

3, だるそうにぐったりしている

4, 背中や胸に耳を当ててみると、
   たんが詰まったような音がする

赤ちゃんはRSウィルスにかかりやすい?

かかりやすいというよりは、
2歳になるまでにほぼ100%感染する病気と言われています。

なので、もうかかるものであると思っていた方がいいですね。

1度なったら、もうかからない?

1度感染したとしても、RSウィルスは感染力が強く、何度もかかります。
しかし何度もかかっていくうちに、どんどん免疫ができるので、症状は軽くなりますのでその点はご安心下さい。

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人間として生きていれば、1度や2度は風邪をひくように、RSウィルスも何度もかかってしまう感染症と認識しておきましょう。

入院しなくちゃいけない?

感染=必ずしも入院ではありません。
入院が必要となるのは、重症化した時だけです。

入院が必要と判断するのは医師によりますが
主に呼吸状態を見ることになります。

呼吸の状態に異常があれば、入院という判断されることが多いです。
咳がひどかったり呼吸のたびに音がなっているようでしたら入院の可能性が高くなります。

どんな病気でもそうですが、重症化してからでは大変ですね。
小さい子供なら抵抗力、体力もあまりありませんから、尚更大変です。
そうならないためにも、早めの受診が重要です。

風邪かな?もしかしてRSウィルスに感染しちゃったのかな?
少しでも疑いがあるようなら、すぐに受診。

風邪っぽいなと感じたら、まずはRSウィルス感染症を疑ってみましょう。
早く対処すれば、軽くすむことがほとんどです。
そのためにはしっかりとお子さんを見てあげて、いつもと違う時にちゃんと気付いてあげたいですね。

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