RSウィルス感染症の検査方法と費用について。保険適用される?

これからの時期に毎年のように流行するのがRSウィルスです。
RSウィルスの症状は風邪に似ていますので、症状だけで判断するのが、とても難しい病気です。
小さいお子さん(2歳時まで)がかかりやすい病気ですが、実は高齢者もかかる病気です。
気になる検査方法と費用についてお話していきます。

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RSウィルス感染症の検査方法は?

鼻から侵入して、鼻粘膜に感染することがほとんどなので、インフルエンザの検査と同じような方法で、鼻に綿棒を入れて採取するのが主流となっています。
経験がある方ならわかりますが、大人でも結構な痛みを感じますので、小さいお子さんをは泣いたり、嫌がったりすることも多いでしょう。

・費用がかかる?

入院時のみに保険が適用となり、検査には保険が適用されなく、検査費用が全額負担となります。
なので検査のみでも、1回で数千円程度の自己負担が発生します。
また地域や病院によって違ってくるので、気になる方はいつくかの病院で予め、どの程度の費用がかかるのかを確認しておくと良いかもしれません。
費用に関してネットで少し検索してみたので紹介しておきます。

私がよく聞くのは大体3000円程度ですね。

保険適用はないの?

基本的には保険が適用されませんが、下記の3点については保険が適用されます。

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1,早産児
お腹にいた期間が28週以下で、
RSウィルスの流行開始時12ヶ月以下の子供

2、慢性肺疾患をもつ小児

お腹にいた期間が29~35週で、
RSウィルスの流行開始時に生後6カ月以下の子供

3、先天性心疾患を持つ小児

血行動態に異常のある、先天性心疾患を持っていて、
RSウィルスの流行開始時に生後24カ月以下の子供

自宅で検査ができるキットはある?

残念ながら自宅で検査できる、キットはありませんので、RSウィルスかな?と思った時には早めに受診するようにしましょう。
重傷化することの少ない病気とはいえ、2歳までの乳幼児がほぼ100%感染する病気ですので、あまり軽くみない方が良いでしょう。
症状が似ていても、RSウィルスに感染しているかは私達一般人には判断できませんので、診察してもらうのが1番ですよ。

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