江ノ島観光におすすめの人気スポットはココ!穴場もご紹介

enoshima

神奈川と言えば、横浜、箱根、鎌倉が有名ですが、
忘れていけないのが、江ノ島です。ステキな観光名所なのです。

箱根ほど、遠くなく。横浜ほど、キラキラ飾っていなく。
鎌倉ほど、重厚でなく、丁度いいのが、江ノ島です。

そこで、今回は、江ノ島観光におすすめの人気スポット、
穴場スポット等を、ご紹介していきます。

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まず、江ノ島の位置を確認しましょう。

江の島は、1周約4km。神奈川県藤沢市にあります。
小田急線の片瀬江ノ島駅から約1.1kmです。
この駅は、竜宮城のような駅で、夜は、照らされて、もっとステキになります。
そして、人気のオススメのスポットもたくさんあります。

おすすめスポットいくつか

江の島アイランドスパ「えのすぱ」

2004年から、天然温泉で、エステスパリゾートができたのです。
これで、江ノ島で、心も体もリラックスすることができますね。

温泉・温泉プールなどがあります。温泉プールは、露天風呂で、水着着用、混浴です。

通常の料金は、2742円で、ハイシーズンは、通常料金の500円増です。
19時以降は、割引になります。レディースデーもあります。

10:00~22:00 通常(3-6/9-11月)
10:00~22:00 夏季(7-8月)
11:00~21:00 通常(12-2月)

龍恋の鐘

ベタですが、幸福の鐘を鳴らしましょう。二人の共同作業ですね。
映画『陽だまりの彼女』にも、出てきてきましたね。

「天女と五頭龍」という伝説があります。
今から、1500年前に、5つの頭を持つ龍が、人々に悪行を重ねて生きていました。

その龍が、江ノ島の天女に、恋をして、今までの悪行を改め、やっとのことで、
天女をゲットしたと言われています。そのために、恋愛の名所となっています。
晴れた日の眺めは、最高です。

また、近くのアトラクションにも、「ミニ龍恋の鐘」があります。
野球の球を、2球投げて当てるというものです。1回500円です。
私もやったことあり、全力投球しましたが、外れました。

江の島サムエル・コッキング苑

南国ムード溢れる植物園。
明治時代の英国人貿易商「サムエル・コッキング」によって作られた、
日本で3番目に古いものです。

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通常料金
大人 200円 

江の島シーキャンドル

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2バージョンの展望が楽しめます。江の島サムエル・コッキング苑内にあります。
屋内展望は、360度ガラス張り。屋内展望は、江ノ島に吹く風を、バッチリ体感できます。
夜に見るキャンドルの光(イルミネーション)がとてもキレイです。

通常料金
大人 500円 

江ノ島神社

日本三大弁天の1つに数えられる江ノ島神社。
弁天様なので、女子力をアップできます。
また、縁結びの神様でも有名です。

さらに、例の龍神様も祀られています。
白龍池の白龍王様の御膝元の黄金浄水で、お金を洗うと、金運アップ!!!

江ノ島エスカー

昭和34年に国内初の屋外エスカレーター。全長106メートル。
頂上まで歩いて上がると、だいたい20分ですが、エスカーだと、4分です。

歩くと健康にいいのですが、江ノ島観光は、アップダウンがキツイので、
帰る頃には、膝がガクガクになってしまいます。

ですので、江ノ島エスカーは、オススメです。

通常料金
大人 350円 

穴場スポットいくつか

江ノ島の湘南港付近が、穴場です。

防波堤

白灯台が、目印で、富士山と夕日のコントラストが、最高の場所です。
日々、たくさんの釣り人で、賑わっています。

旧市街地

昔懐かしい漁師町の趣が、現在に残っています。釣り具店や民宿や魚料理屋が、多くあります。比較的安い価格で、ウニ丼等が食べられます。

ヨットハーバー

映画「ホットロード」、ドラマ「タイヨウのうた」の撮影が行われる。
東京オリンピックの開催時にできた、国内最大級の公共ヨットハーバー。

センタープロムナード(利用時間・休園日あり)

歩きやすい散歩道です。「タイドプール」という磯遊びができる場所があります。

まとめ

さて、いかがだったでしょうか。

今回は、、江ノ島観光におすすめの人気スポット、穴場スポット等について
ご紹介させていただきました。

江ノ島は、小さいのですが、まだまだ、見どころがたくさんあります。
日帰りと言わず、一泊してもいいかもしれません。
楽しんできてくださいね。

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