花粉症に塗るマスクって何?効果はあるの?これ以外に効く対策方法は?

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花粉症がひどい季節になると万全の対策をしなくては!と思いますよね。マスクは必需品となりますが、最近「塗るマスク」なるものを耳にする機会も多くなってきました。
これって効果があるのでしょうか?他にも花粉対策方法で効く方法もご紹介していきます。

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花粉症に塗るマスクって何?効果はあるの?

塗るマスクはどんなものかというと、
液体(ジェルを)鼻の周りに塗り膜を作って花粉の癒着を防ぐという目的のものになります。

効果については賛否両論ありますね。
より効果を感じやすい方法としては室内の就寝時の使用です。
こちらは、寝ている時に鼻づまりで苦しいということがなくなるということで
効果を感じている声が多いです。

おもいっきり花粉が飛び散っている外では、これ単体での使用だと
物足りないと感じる人も多いようで、
マスクとの併用されている方が多いですね。

また外で、よく動く方などは
ふつうの頻度よりも多くする(30分~1時間おき)などの必要があります。

色々な会社からでていますが、使用方法は似ています。

使用方法をご紹介します。

1.チューブの中のジェルを1滴(ゴマ粒大)人差し指に取ります。
2.人差し指に取ったジェルを、親指を使って指の上で広げます。
3.指で広げた後、鼻孔の周りや鼻と上唇部の間にジェルの薄い膜を作るように塗ります。

そして、注意事項です。

1.1日に3~4回を目安にお使いください。
2.汗、鼻をかむ、指で触る等でジェルが取れることがありますので、その際は塗りなおしましょう。
3.花粉が飛散する前からのご使用をおすすめします。

と、あり、鼻をかんだり触るとすぐに効き目がなくなってしまいます。

塗るマスクのおすすめは?

色々出ている中から、数点ご紹介します。

ネイザルガード

アメリカで特許も取得。
効果は、鼻の周りにジェルを塗るだけで、プラスの静電界に覆われます。
同じくプラスに帯電してる花粉を跳ね返します。
1本で1ヶ月使用可能。
子供も使用可能。
飲み薬との併用も可能です。

クリスタルヴェール

ジェル1滴を鼻の外側にさっと塗るだけで、イオンの力により花粉やハウスダストなどが鼻腔へ侵入するのを防いでくれます。
花粉シーズンだけでなく、ハウスダストなどが1年中気になる方にもおススメです。

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鼻周りに塗るタイプではなく、顔全体をガードしてくれる製品もあるのでご紹介します。

アレルシャット ウイルスイオン

イオンパワーでウイルスを防いでくれます。
顔にスプレーするだけで、ウイルスが侵入しやすい鼻や口をしっかりガードしてくれて、
天然潤水成分「ヒアルロン酸Na」を配合されているので、お肌にやさしい。
スプレータイプなので、気軽に使えて手も汚れません。
メイクの上から使うことができます。
化粧崩れの心配もありません。
空気中に漂う微小粒子状物質PM2.5などの吸入も抑えてくれます。
妊娠中の方やお子様にも安心して使用いただけます。
他の医薬品と併用することもできます。

塗るマスク以外で鼻水やくしゃみ対策になるものはある?

鼻水やくしゃみに効果的なツボをご紹介します。
お家でリラックスしながら、お仕事中など、おためしください。

天突

鎖骨の位置の首中心部分にあるくぼみを息を吐きながらゆっくり押しましょう。
しゃっくりを止めるのにも効きます。

禾髎

鼻の溝の両脇部分をしっかりと押しましょう。
くしゃみのほか、鼻水鼻づまりの解消にも効きます。

迎香

小鼻の脇の部分を数回ゆっくり押しましょう。
くしゃみ以外の鼻の症状を改善してくれます。

まとめ

普通、鼻を使って呼吸します。
外の冷たい、汚い空気が鼻に入り、一旦鼻毛や鼻の粘膜によって除菌。
鼻腔で適当な湿度と温度に調整されてから肺に入れられます。

しかし、鼻の粘膜の中にウイルスが侵入し、増殖してしまうと、
肥満細胞からヒスタミンという化学伝達物質が過剰に分泌されます。
鼻粘膜の血管が広がり、血流が加速し、ウイルスをやっつけるための多くの血液を送ろうとします。

そして、鼻粘膜組織も腫れ、鼻の通りを悪くし、ウイルスの更なる侵入を防ごうとします。

その上、鼻腺からの粘液の分泌量が増加し、ウイルスなどの異物を排出しようとします。
鼻粘膜の知覚神経を経て脳のくしゃみ中枢からのどや胸の筋肉などの呼吸器筋に指令が出され、くしゃみを起こします。

鼻水、鼻づまり、くしゃみ、いずれも身体をウイルスから守るための正常な防衛反応。
鼻炎や花粉症などの病気によって過剰に働いてしまうこともあります。
見るからに辛そうです。

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