ガゼリ菌sp株は内蔵脂肪抑制やダイエットになぜ良いの?メカニズムは?

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少し前からガセリ菌のCMなども良く見るようになってきましたね。この
ガセリ菌は内臓脂肪抑制やダイエットにも効果があるとされています。

今回はその理由やメカニズムなどを解明してみました。
どうぞ参考にされてください。

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ガゼリ菌sp株とは?

例えば乳酸菌は生きたまま腸へと到達し、発酵を続けることで体に良い影響を
及ぼすことができますが、残るのはほんの一部。大部分は体の外へ排出されて
しまいます。

しかしガセリ菌は生きたまま腸へ到達できるだけでなく、長くとどまることが
できるのが強みです。長く腸の中で人に有益な産生物をたくさん作りだしてく
れることになります。

ガセリ菌はこの整腸作用のほかにコレステロールを下げてくれる作用や、内臓
脂肪を減らしてくれる作用、ストレスを軽減させること、便秘と下痢にも効果が
あるとされています。

※ガセリ菌は元々、人の腸内に生存する善玉菌でこの菌から分離培養したものが
SP株と呼ばれるようになりました。

ガゼリ菌sp株が内蔵脂肪抑制やダイエットに良いと言われている理由は?

◎内臓脂肪に良い理由

研究によると肥満時の脂肪組織は炎症状態であるとされています。ガセリ菌は
この脂肪の炎症を抑えることで脂肪の抑制の効果を発揮できるようです。

◎ダイエットに良い理由

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ダイエットでヨーグルトを飲んだり食べたりする人は多いですが、砂糖の使用有無に
ついて確認せずに逆に太る原因を作ってしまうことがあります。しかしガセリ菌の
ヨーグルトは砂糖不使用、脂肪フリーで作られています。1本36キロカロリーです。

上記の脂肪抑制や便秘に効果があるとされますから、かなりのダイエット効果が
見込まれそうです。ちなみにどれくらいの効果があるのかが実験されました。

毎日200gのガセリ菌を含んだヨーグルトを3ヶ月摂取してもらいました。すると
ウエスト、体重、皮下脂肪、内臓脂肪の4つの項目で減少を確認できたそうです。
大幅に・・ということはありませんが、確実に効果はありそうです。

ガゼリ菌sp株が内蔵脂肪抑制になるメカニズムとは? 摂取のタイミングはいつがいい?

内臓脂肪抑制のメカニズムは前後しましたが、繰り返しますと、脂肪をの燃焼を抑える
働きをするために脂肪抑制の効果が見込まれるようです。では摂取のタイミングです。

ヨーグルトというと朝食べるという人が多そうですが、夕食後がベストタイミングです。
理由は乳酸菌は胃酸に弱いために胃に食物がある状態だと生きたまま腸へ届きやすいと
いうこと。

さらに腸は寝ている間に活発に動くために就寝時に近い夕食後が良いと思われます。しかし
これは人の習慣にもよるのでこのメカニズムを理解して一番良いタイミングを計りましょう。

まとめ

ガセリ菌SP株の内臓脂肪抑制やダイエット効果をまとめてみました。

◎脂肪の燃焼を抑える働きがある
◎便秘にも効果がある
◎砂糖不使用、脂肪フリーのヨーグルト

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