恵方巻き吉方位2017年今年の方角は?食べる時間はいつがいい?

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恵方巻きの起源については、諸説の中で主流となっているのが、
大阪の船場で商売繁盛を祈願するために始まったというものです。

“恵方”というのは歳徳神(としとくじん)という神様のいる場所
を指します。歳徳神様のいる場所は干支によって変わると言われて
います。

歳徳神(としとくじん)様は、その年の福徳(金運や幸せ)を司る
神様なんです。恵方巻きをその方向に向かって食べて福徳を授かり
ましょうということで、今年の恵方はどこだ?って事になるんです
ね。

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恵方巻き吉方位の方角の決め方は?

年毎に恵方が決まると思っている人がいるかも知れませんね。
実は、恵方ってもう決まっているのですよ。
ちょっと、エェーッ!な感じかもしれませんね。

恵方は5種類ありまして、西暦の下一桁で決まっていきます。
5年周期で繰り返されます。
ちょっと下にまとめますね。

西暦の下一桁   年        恵方
4か9 ⇒  2014年  ⇒ 東北東微東(東北東より少し東寄り)
5か0 ⇒  2015年  ⇒ 西南西微西
6か1 ⇒  2016年  ⇒ 南南東微南
7か2 ⇒  2017年  ⇒ 北北西微北 (北北西やや右)
8か3 ⇒  2018年  ⇒ 南南東微南

で、よく見ると、恵方って4種類なんですよ。
同じ方角が2回使われて5種類の恵方を構成しています。
どこかにメモしておくと良いかもですね。

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恵方がわかっちゃうこんなアプリもありますよ♪
『恵方マピオン』

恵方巻きを食べる時間はいつがいい?

節分の日である【2月3日】に食べるというのがほとんど
でしょうね。

これまた、実はということになりますが、節分って1年に4回も
あるんですよ。全部並べると、

立春(2月4日頃)の前日の節分の日 ⇒ この日が【2月3日】です。
立夏(5月5日頃)の前日の節分の日
立秋(8月7日頃)の前日の節分の日
立冬(11月7日頃)の前日の節分の日

こうやって見ると、日本の伝統行事って本当に奥が深いですよね。

一般的に「2月3日の夜」に食べますが、時間帯は特に決まって
はいないようです。
歳徳神(としとくじん)様は夜型なんですかね。

恵方巻きを食べる時のルールって知ってます?

恵方巻き3つのルールを紹介しますね。

●恵方を向いて食べる
真っ直ぐ恵方に向かって食べましょう。
ご利益に正面から向き合うと解釈して下さい。

●黙って食べる
集中して黙々と食べて下さい。
これが出来ないとご利益が逃げてしまいます。

●一気に食べる
やる気を行動で見せて下さい。
休んだりするとご利益をいただけません。

まとめ

何とこの「恵方巻き」という言葉。
始まりはセブンイレブンなのだそうですよ。ちょっとビックリ~、
ですよね。

広島のセブンイレブンのオーナーさんのアイデアで売り出したら
飛ぶように売れたのだとか。で、1998年にセブンイレブンが全国的
に発売に踏み切ったのだそうです。

伝統的な言葉かと思ったら、意外や意外な事実ですね。
まぁ、それにしても広島のオーナーさん、本社に知られる前に
商標登録しておけば良かったのに、って思いますね。
したのかなぁ~。

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