年賀状の当せん引き換え期間はいつからいつまで?期限や引き換え方法について

年明けの楽しみの1つにお年玉付年賀はがきの当せん発表がありますね。
抽選日は、平成27年1月18日(日)です。

年末宝くじで希望する当せんができず、せめてお年玉付年賀はがきだけでもと思っている方も少なくないでしょう。

インターネットの普及などの理由で、年賀はがきの発行数が減少していると言われて久しいですが、
あなたのところにはたくさん届きましたか?

発行数が減少しているとは言っても日本郵便の公開データですと
2014年用では、当初発行枚数が3,221,044千枚、総発行枚数が3,415,960千枚、
2015年用では、当初発行枚数が3,215,908千枚、総発行枚数が約34.2億枚(予定)
とのことです。

34億枚といってもちょっとピンとこない数ですね。

それはさておき、ここでは年賀状の当せん引き換えについてご案内します。

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年賀状の当選引き換え期間はいつから開始?期限はいつまで?

平成27年1月19日(月)から同年7月21日(火)までです。

一般来場者がいる会場で、芸能人が立会人や抽選人となり、1等から3等までを抽選します。

年賀状当せんの引き換え。もし期限が切れていたらどうなる?

残念ながら、引き換えできません。

締切り当日の業務終了後、商品は全て回収し返納され、郵便局に在庫は一切なくなるため、期限が過ぎると引き換えることができなくなります。

年賀状当せん引き換えの場所は?引き換え方法は?本人確認は必要?

近くの郵便局へ当せんはがき・当せん切手を持参します。
その際、本人の確認ができる証明書(*1)が必要です。

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*1 運転免許証(官公庁が発行した免許証、許可証又は資格証明書等)・健康保険証など

会社あてのはがきが当せんした場合は、会社の関係者と判別できる証明書(健康保険証で保険証欄に会社名が記載されているもの、登記簿謄本など)が必要です。
それら書類がない場合は、名刺と運転免許証などの組み合わせで対応します。

家族や親戚あてのはがきが当選した場合は、当せん者、その代理人の証明書が必要です。
その際、住所が違う場合は委任状が必要です。

当せんした年賀状が書き損じや未使用のものだったらどうなる?

破損・切り取られている部分がわずかであり、
今年度の年賀はがきとして確実に判別できる場合は、有効なものとみなし交換可能です。
ただし、料額印面部分(郵便切手を貼りつける位置)が破損・切り取られている場合は原則交換できません。

未使用のはがき(あて名が無記入)が当せんしていた場合は、通常交換が可能です。(証明書など不要)

まとめ

あなたは、何等に当せんされたでしょうか?

もし当せんされていたら忘れずに引き換えにいって交換しておきたいですね。

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