上棟式に準備するものは?飾りに必要な物と祝儀・引き出物について

jyoutoushikijyunbi

上棟式は建前とも呼ぶことがあり、無事に棟があがったことを感謝するもの。
儀式っぽい感じがしますが、施主が職人さんをもてなす御祝いと言った方が
わかりやすいでしょうか。

この上棟式で準備するものって何がいるのでしょうか。ご祝儀はいくら?
また引き出物やお弁当は?気になってしょうがないですね。
田舎と都会ではだいぶ違うようですが、一般的なものを調査してみましたよ。

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上棟式に準備するものは?飾りに必要な物

◎神餞物

水、塩、米、酒、鮮魚(赤身の魚)、昆布、するめ、山の幸、果物
鏡餅、撒餅、隅餅、撒銭。

※昆布はコンブにかけて「よろコブ」ためだそう。
またスルメは噛めば噛むほど味が出るため、縁が長く続くようにとのこと。

上棟式に準備するものは?祝儀について

祝儀に関しては色々ありますが、棟梁には2~3万円。
そのほかは5千円をつつむようです。

あるハウスメーカーさんによればご祝儀の準備はいらないそうです。勿論、住宅に
回せるのであればそれが一番いいですよね。(タマホームは祝儀禁止らしいです)

田舎の方でないならばやっていないところが多いようです。
休憩のおやつとお弁当だけにしたという感じです。

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上棟式に準備するもの(引き出物やお弁当について)

引き出物に関しては以下のものを準備します。

折り詰(鯛、赤飯、こんぶなど)酒2合瓶と折り詰、酒2合瓶と乾物の詰め合わせ。
紅白餅、紅白まんじゅう、海苔、お茶、お菓子。

お弁当などは色々ありますが、地元の仕出しやさんに頼んでいる方が多いそう。
ここに頼むと、大工さんへの御土産も準備してくれるようです。

ちなみに費用は1人1、000円でも十分なものが用意されますよ。
2日間なので違うタイプをお願いするようにします。

まとめ

今回は上棟式に準備するものは?飾りや祝儀、引き出物など調査してみました。

数か月に及ぶ工事の中で、かかわった人全員が一同に集まることなんて
全くありませんよね。施主にとっても職人さんにとってもお互いを知る
格好の機会になります。

お互いの人柄がわかると家への思い入れも強くなるでしょう。
特に都市部では上棟式を行わないところが増えているようです。手間やお金が
かかるわけなので理解できますが・・しかしたくさんの手がかかっているのですね。

人とのつながりという観点から上棟式を考えてみてはいかがでしょうか。

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