蚊に刺されてかゆい時や腫れた時の対処法は?

蚊に刺されると、本当にかゆいですよね。時には大きく腫れることも。
そんな嫌なかゆみや腫れにはどんな風に対処するのがいいのでしょうか?
今回は蚊に刺された場合のおすすめの対処法をご紹介します。

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蚊に刺されてかゆい時の対処法は?

そもそも、どうして蚊に刺さるとかゆくなるのでしょうか?
それは、蚊が人の血液を吸うときに出す唾液が原因なんです。
この唾液に対してアレルギー反応としてかゆみが起こっているそうです。

http://youtu.be/6zYqCh-MfgU

一般的にはムヒなどの薬を塗ることが多いかと思います。
かゆみ止め成分と、スーッとした清涼感でかゆみを抑えてくれます。

しかし、刺された直後に薬が手元にない場合はどうすればいいでしょう。
ここでは、薬以外の方法でかゆみを抑える方法をいくつかご紹介します。

① 石鹸で洗う
刺された箇所に泡を塗りつけて、その後水で流します。
刺されて5分以内だと効果的だそうです。
蚊の唾液は酸性なので、アルカリ性の石鹸で洗うことで中和され、
かゆみが抑えられるそうです。

② セロテープや絆創膏を貼る
刺された部分が空気に触れるとかゆみを感じやすいので、
患部が空気に触れないようにセロテープや絆創膏をはると、かゆみが治まるそうです。

③ 塩をかるく揉みこむ
刺された場所に塩をつけて、指先で5回ほどこすります。
塩は弱アルカリ性なので、蚊の唾液を中和させてかゆみが治まるそうです。

私個人的には、塩を揉みこむのはちょっと勇気がいるなぁという感じですが、
石鹸やセロテープは是非試してみたいと思います。

蚊に刺されて腫れた場合の対処法は?

通常は、蚊にさされた跡が腫れても応急処置をすれば自然に腫れはひいていきます。
刺された部分を冷やし、ムヒなどの市販薬を塗って様子をみましょう。
腫れた部分を掻いたりこすったりすると、炎症がおきてひどくなるので要注意です。

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腫れが引かない場合には、市販薬に含まれる抗ヒスタミン薬などの成分だけでは、
十分に効き目がないのかも知れません。
ステロイド外用薬などの力を借りた方がいい状態と思われますが、
自己判断で使わずに皮膚科を受診することをおすすめします。

腫れがひどい場合には、蚊アレルギーの可能性もありますし、
もしかすると蚊ではなくブトなど他の虫に刺された可能性もありますので、
一度専門家に診てもらったほうがいいですね。

まぶたを蚊に刺された場合どうしたら良い?

まぶたは血液とリンパの流れが豊富なため、炎症を起こすととても腫れやすい場所です。
また、体や顔の他の部分と比べて皮膚が薄いため、腫れが目立ちやすいのです。

まぶたを蚊にさされたら、まずは保冷剤などで冷やしてかゆみや腫れを抑えましょう。
掻いたりこすったりすると余計に腫れてしまうので、とにかく触らないことが大事です。

掻かなければ自然に治るので、冷やして腫れがひくのを待つのが一番良いようです。
まぶたは目の粘膜に近い場所なので、市販薬などは塗らないようにしましょう。

まとめ

蚊にさされた場合には、とにかく掻かないことが第一。
石鹸で洗う、絆創膏をはる、冷やすなどして、かゆみや腫れが治まるのを待ちましょう。
ムヒなどのかゆみ止め薬も効果的ですが、まぶたには塗らないように注意しましょう。

腫れが引かない場合には、蚊アレルギーや他の虫に刺された可能性もありますので、
皮膚科を受診しましょう。

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