ニームの木の効果。蚊や虫よけにはどう?育て方(水やり・肥料・冬場)

nimunokikouka

インドでは村の薬局とまで言われるニームの木。お茶として飲んだり、害虫を
寄せ付けなかったりと、良いことづくめの植物です。

今回はこのニームの木の虫よけの効果や育て方を調査してみました。
比較的育てやすい植物ですが、冬場は注意が必要なようです。

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ニームの木の効果は?蚊や虫よけにはどう?

ニームの木は200種類の害虫に効果があるとされています。実際この木の中の
アザディラクチンという成分が虫の接触や脱皮を阻害するようです。

ある方がテラスにニームの鉢を二つ置いて効果を確認したそうです。するとそれ
以来、虫が来なくなったそうです。以前はクモやトンボ、蜂、蛾などいたそうですが
全く来なくなりました。

まあたまに小さな虫がいるそうですが、御愛嬌。たまたまかもしれませんが・・。

ニームの木の育て方(土作り、水やり、肥料について)

◎土作り

水はけの良い土が好みです。
赤玉土小粒6と腐葉土4の割合で混ぜた土。市販の観葉植物用培養土を利用します。

◎水やり

土が乾いていたら水をやります。水はけが良い土が好みなので水をやり過ぎると
根が腐ってしまいます。なので土が乾いていないうちに水はやってはいけません。

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春から夏は土が乾いてから水をやります。冬場は土が乾いて数日経ってから水を
やる程度で大丈夫です。乾燥気味に管理。水のやり過ぎで枯らす事例が多い。

◎肥料

そんなに必要としません。冬場は特にない状態で過ごします。気温が15度以下に
なるまで土の肥料を使いきるようにします。最高25度を切ったあたりで肥料を
やめるようにします。

ニームの木の育て方(冬場はどう過ごす?)

夏には戸外の日差しがある所においても大丈夫ですが、冬場は注意が必要です。
温度さにも敏感なので、9月~10月になると室内で管理した方が良いかもしれません。

気温としては10度を下回ると室内に入れる方が良いでしょう。10度を保てる
ような温度管理が必要ですね。あまり10度を下回る室内はないかもしれませんが。

冬になると葉が落ちる場合もありますが、株は生きているので冬の間も水やりを
忘れずに行います。上記にも書きましたが、土が乾いて2日ほど経ってから水を
やる感じで良いかと思います。

まとめ

今回はニームの木の虫よけの効果や肥料や水やり、冬場の育て方はどうするかなど
まとめて調査してみました。

こんなに良い木なら一度育ててみたいですね。

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