乳酸菌を増やす食べ物や飲み物は?摂取をやめると減るの?

nyuusankinfuyasu

乳酸菌はお腹や腸などを整えるのに必要なものですね。またこの菌が
減ってしまうと、便秘の慢性化や動脈硬化、肌荒れなどの悪影響がある
ので注意しておきたいですね。

効果的に増やす方法ってあるのでしょうか。

そこで今回は乳酸菌を増やす食べ物や飲み物や摂取をやめると
減ってしまうのかどうかを調査してみました。

乳酸菌を増やす食べ物は?

◎発酵乳製品

乳酸菌の代表格はヨーグルトです。しかしヨーグルトにも様々なものがあります。
役割を良く理解し、自分のお腹にあったものを選びましょう。1週間試してみて
様子を見てみるのが一番です。

◎オリゴ糖が豊富な食物

乳酸菌の栄養源としてオリゴ糖があります。野菜で言えばゴボウ、玉ねぎ、アスパラ
ガスなどです。大豆、納豆、バナナ、牛乳、蜂蜜などです。取り過ぎると良くない
ので、朝食として食べたり、おやつ程度にしましょう。

◎食物繊維が豊富な食物

食物繊維も乳酸菌の栄養源になります。海藻類やこんにゃく、乾物、穀類、芋類、豆類
などがあります。これらは意外と外食してしまうと、なかなか摂取できません。
毎日の食事で食べることができるように計画しましょう。

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乳酸菌を増やす飲み物は?

上記の流れから行くと飲むヨーグルトでしょう。また味噌汁や甘酒にも乳酸菌が入って
おります。発酵食品ですね。味噌汁などは日本人であれば毎日飲む方もおられるでしょう。
ポイントとしてはあまり熱くし過ぎないこと。乳酸菌が死滅しないためです。

乳酸菌飲料も増えています。ヤクルトやミルミルです。知らなかったのですが、特に
ミルミルは100ML当たり100億個のビフィズス菌やオリゴ糖、食物繊維があります。
かなり強力ですね。かなり効率よく乳酸菌の栄養素が摂取できますよ。

乳酸菌は摂取をやめると減るの?

加齢により減っていくのが現状です。成年期には10分の1ほどに減り、老年期には
1000分の1にまで減っていきます。

なので、摂り続けないと減る一方であることがわかります。しかし摂るとは言っても
毎日のことなので、摂取が簡単なものでないと続けるのが難しくなるというわけです。

減るだけでなく、悪玉菌を増やさないことも必要になります。宇宙でも実験によると
ストレスにさらされると悪玉菌が増えてしまうことがわかりました。適度にストレスを
発散させるようにしましょう。

まとめ

乳酸菌を増やす食べ物や飲み物をまとめてみました。

◎発酵乳製品
◎オリゴ糖
◎食物繊維
◎飲むヨーグルト、味噌汁、甘酒、ヤクルトやミルミル

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