初節句のお祝いは誰を呼ぶ?場所はどこで何をする?祝い方は?

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初めてのことは何でも気がかりです。
お祝いごとはもちろん、自分たちから催すことになると、
なおさらどこまで配慮していいのかわかりません。

初節句のお祝いにお人形や兜が送られてきたり、お祝い金が届いたり、どうしようか迷ってしまいますよね。
ここでは初節句のお祝いについてお話していきます。

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初節句のお祝いは誰を呼ぶ?(どこまで呼ぶ?)

圧倒的にご夫婦のご両親を呼ばれた方が多いです。
もちろん、お祝いにお人形や兜、祝金などいただいたのなら、当然かと思います。

ただ、遠方だったり体調不良など色々な事情がおありの方もいらっしゃいます。

その際は、頂いたお人形や兜のお写真とお子様のお写真をご用意して、
お礼のお手紙をお贈りされた方もいらっしゃいます。
そこに、お礼にお菓子やスカーフなどプレゼントされるなど、ステキです。

また、地方によって、男の子は男の方の実家。
女の子だったら女の方の実家が準備されたりあるそうなので、
ご確認されることもおススメです。

初節句のお祝いの場所はどこでやるのがいいの?

お祝いの兜などいただいたのであれば、一度ご自宅にお招きされることをおススメします。

私の場合は、自宅に呼んでみんなでお人形観覧と軽くお茶会をしました。
そして、子供の成長をお祝いしてその後、ホテルでお食事を改めてしました。

また、とても小さいのでお外には、というご家庭では、
ご自宅で兜とお子様の成長を愛でながら、ホームパーティーをするところも多いですね。

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はりきってお料理される方もいますが、
ケータリングサービスやオードブル、仕出しを利用してしまうというところも多いですね。

用意する側はとても疲れてしまいますので、ここは「会」の雰囲気が出れば良いのではないでしょうか。

ご家族とご相談して決めましょう。

初節句のお祝いって具体的に何をやる?祝い方は?

一般的に決まりごとはないように感じます。
身内でお子様の成長を祝う会、という風に感じました。

部屋に端午の節句の象徴である「 鎧兜の五月人形 」は必須かもしれません。
女の子は雛人形など。
 
あと、季節のお花を飾るのもおススメします。

5月なら、菖蒲の花はいかがでしょうか?
菖蒲は「 尚武 」や「 勝負 」に通じると言われており、
「 世間に負けずにたくましく育つように 」という願いが込められております。

3月なら「 ひな祭り 」の歌の中にもあるように、桃の花がおススメです。
桃の花は「 邪気を払う 」と言われています。
 
お祝いなので、お赤飯やちらし寿司なども人気のようです。
ケーキを購入される方も多いようですが、粽や柏餅なども季節らしさを感じます。
 
柏餅を包んでいる葉っぱの「柏」という木は、家系が途絶えず「 子孫繁栄 」という意味があり、 
粽は邪鬼を祓うものとされ、「災いを避ける」という意味があります。
 
関東では、柏餅のほうが一般的に思いました。

まとめ

作るの大変、と思われる方は、インターネットやスーパーなどで
初節句のお祝い用にお祝い膳や柏餅、粽(ちまき)などいろいろな種類が販売されています。

お子様にとっては、一生に一度のことなので、
楽しい時間を過ごしてくださいね。

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