インフルエンザ家族の感染予防。隔離はいつまで?お風呂には入れるの?

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インフルエンザのウイルスが体内に入り高熱などの症状の出るまでのこの期間。
過ごし方によっては家庭内で感染が広まる可能性が高くなります。

外からインフルエンザを持って来たあなたは軽症だったとしても、
体の弱い、お子さんやお年寄りに重大な症状が出てしまうことになりねません。

インフルエンザの潜伏期間を正しい知識を持って、しっかり家庭内での感染を防ぎましょう。

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インフルエンザ家族へ感染予防で隔離はいつまでするのが良い?

体内で栄養を得たインフルエンザウイルスは増殖して、8時間後には100個。
16時間後には1万個、24時間後には100万個にまで増えてしまいます。

家族がかかったら、全員がインフルにかかってしまった、という例もありますが、
一人がかかっただけ、というご家族も割と多いと思います。

私が実家に住んでいた時もそうでした。

自分の部屋で寝てはいましたが、リビングでみなと食事をとりましたし、
基本、何ら変わらずの生活でしたが、両親はうつることはありませんでした。

友人のお宅もダンナ様がインフルエンザになりましたが、
お子様方はもちろん、奥様もご両親もうつらなかったそうです。

それは、ちゃんと対策を取ったからです。

うがい・手洗いはもちろん、睡眠時の加湿は必須。
暖かくして、温かい栄養のあるものを美味しくいただき、
水分補給もこまめに行いました。

もちろん、睡眠はしっかりとりましょう。

インフルエンザにかかっている家族はお風呂に入ると他の家族にうつる?

インフルエンザのウイルスは低温低湿状態、概ね 温度15から18°C以下、
湿度40%rh以下を好みます。

ということは、お風呂はそれ以上に湿気も温度も高いので問題ないのです。
ただ、あまりにも気になるご家族は、
インフルエンザにかかってしまった方は最後にされることをおススメします。

病は気から、ということもありますし、念には念を、と思われるもいらっしゃると思いますので。

インフルエンザにかかっている家族と同じ部屋で一緒に寝るのは危険?

寝ている時の咳などで、飛沫感染することも考えられます。

ですが、空気中に浮遊していることにはかわりません。
どんなに隔離してもドアが開けば、空気の流れがありますので、
ですので、眠る時だけ、別のお部屋にお願いしましょう。

・共用物は除菌することをおススメします

お箸、スプーン、コップ等の食器はそれぞれ個人のものを使用し、
トイレや洗面所のタオルも別にしましょう。

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うがい・手洗いはもちろん、睡眠時の加湿は必須です。

もちろん、睡眠はしっかりとりましょう。

インフルエンザ家族感染を予防するにはどんな方法がある?

ポイント・こまめに うがい・手洗い・アルコール消毒は基本です。

使ったティッシュなどは、密封容器に入れ、まとめて捨てましょう。

感染者が使用したティッシュには、鼻水や唾液と一緒にウイルスが含まれているため、念には念を入れて処分しましょう。

ふた付きのごみ箱やビニール袋にいれて空気や他の人に触れないように密閉します。
処分時など、それらに触れた後は必ず手を洗いましょう。

リモコン、ドアノブ、スイッチなどなど、みんなが触れるところにもアルコール除菌なども対策になります。

ポイント・換気をしましょう。

最低でも1日1回、可能であれば2時間に1回くらいは換気をおススメします。
空気の入口と出口を作り、風の通り道を作ってあげると効果的です。

ポイント・加湿は必ずしましょう。

湿度を上げれば、ウイルスが飛びづらくなります。
のどや鼻の粘膜が保たれ、ウイルスが入りづらくなります。

加湿器が無い部屋では濡れタオルや霧吹きを使って部屋の湿度を上げましょう。
洗濯物の部屋干しもありです。

ポイント・予防にいいといわれているのもを食べる。

ビタミンD

ビタミンDは日光浴するだけで体内で合成されるすぐれものです。
ビタミンDは、魚や肉、きのこ類や卵類などの食物に含まれています。
何も食物から摂るばかりではなく、日光に当たり紫外線に当たることにより、
体内で合成することのできる栄養素。

最近はシミ、そばかすなどを気にされる方もいらっしゃるので、美味しくいただきましょう。
もちろん、ビタミンA、C、Eも大事です。

美味しく楽しく元気で免疫力アップしましょう。

まとめ

インフルエンザは喉などの粘膜を突破し、
体内に入ると初期での主役として免疫機能マクロファージが食べつくそうとしてくれます。

その間に免疫の援軍NK細胞やキラーT細胞がスタンバイされ、
視床下部に働きかけ発熱を促進されるのです。

キラーT細胞の準備には7日間はウイルスの増殖とマクロファージとNK細胞とのタッグで戦ってくれます。
インフルエンザは急速に増えるので、格闘が続き、38度〜39度にもなる高熱になるのです。

高熱はまさに戦っている証拠。

発熱は免疫力を無理矢理上昇させてくれているのです。
その間は無理せず、戦いに専念してもらい、しっかり休養を取りましょう。

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>>インフルエンザの感染経路は?熱が下がってから(解熱後)でもうつるの?

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