花粉症の季節が到来しましたね。特にコンタクトなど外せない人にとって目薬は必需品
ですが、おススメのコンタクト目薬ってあるのでしょうか?正しい差し方はどうでしょうか?
今回は花粉症のコンタクト目薬の紹介と正しい差し方の知識を調査してまとめてみました。
いくら良い目薬を持っていても、正しい用法容量でなければ意味がありません。目を悪く
しないためにも以下の記事を参考にしてくださいね。
花粉症の目薬コンタクトにおすすめ3選
コンタクトを付けたまま差すことができる目薬で以下の3つを選んでみました。
◎ロートアルガードコンタクトa
カラーコンタクト以外での点眼が可能になります。スッキリ感を重要視しているので
清涼感は強めです。目のかゆみを抑えつつ、角膜のケアまでしてくれる優れものです。
◎ロートcキューブクリアフラッシュAL
潤いを保ち、角膜を保護しレンズを使用している間の不快感を改善する目薬です。
目に栄養も補給でき、新陳代謝を促して疲れをいやします。
◎スマイルコンタクトAL-W
目の痒みはヒスタミンという物質が受容体に作用することで引き起こされますが
この目薬の抗ヒスタミン成分が先回りしてヒスタミンをブロックします。画期的な
方法で目のかゆみを抑えます。
花粉症の目薬差しすぎはよくない?どのくらいの頻度が適切?
ある目薬の説明書には一日6回ほどが限度ということです。確かに差し過ぎは良くありません。
過度に行うと涙の成分が流れてしまい、目を覆う油分がなくなります。そうすると目が傷つき
やすくなったり、赤みが出たりします。
花粉症目薬の正しい差し方。使い方の注意点は?
一回の目薬をする際は1滴で十分です。2、3滴ほどさしてしまうことが多いですが、溢れて
しまっては意味がないので。効果を高める場合は、何滴もさすよりも回数を増やした方が良いです。
指で下瞼を引っ張るようにして目を開いてからそこに1滴落とします。そして瞼を閉じて
できたら目頭を押さえて1分ほど待ちます。実は目頭を抑えるのは、涙が涙管を通って鼻の
方に流れていくのを防ぐためでもあるそうです。目をぱちぱちしますが、これも効果的です。
まとめ
今回は花粉症の目薬コンタクトのおススメ紹介と差し方の注意点をまとめてみました。
効果的な目薬と、正しい差し方で目がケアできるといいですね。
ちなみにですが、目を閉じる時、まぶたは一気に閉まるように感じますが、目尻から少しずつ
閉まり、目の表面の涙をかき集めて目頭から排出するようです。涙って目頭から流れますもんね。
こんなこと知っておくと目薬の差し方にも効果的かなと思います。
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