結婚式のスピーチ上司へお願いする時期や頼み方、お礼はどうする?

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日本国憲法の第24条には、
「婚姻は、両性の合意のみに基いて成立し」と書かれていますので、
結婚する2人だけの合意で良いということになりますが、
これはやはり建て前で、実際には、結婚する2人の家族や
会社の上司や同僚との関係も、後々のことを考えると大切です。

特に会社の人を結婚式に招待するのはもちろんですが、
スピーチをお願いするのも今後の関係を考えると
重要です。
出世にも影響するかもしれませんので、
良く考えて結婚式のスピーチは依頼しましょう。

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結婚式のスピーチ上司へのお願いする時期は?

 結婚式のスピーチを上司へお願いする時期はいつ頃が良いのでしょうか?
一般に、2ヶ月前には、招待状を発送するので、
上司へのスピーチをお願いするのは、
その前ということになります。

何の相談もせずに、突然招待状の中に
スピーチを依頼する内容のカードを同封するのは
一般的には失礼とされています。

必ず、招待状を送る前に、
結婚をする旨の報告と、
結婚式への出席のお願いと、
その際にスピーチをしてもらうのを、
直接お願いするようにしましょう。

結婚式のスピーチ上司への頼み方は?メール?直接?頼む言葉は?

 先にも書きましたが、結婚式のスピーチを上司に頼む時は、
基本的には直接頼むのがスジです。

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流れとしては、まず、結婚することを報告して、
次に、結婚式に出席してもらえるかを確認し、
その次に、スピーチをして頂けるかを確認します。

快くOKの返事をもらえたら、
結婚式の招待状に祝辞依頼のカードを同封して渡します。

直接お会いできないような場合は、
電話で、結婚の報告や出席・スピーチの承諾を頂き、
その後で、書面にて正式に依頼をしましょう。

メールは今時ですが、やはりこのような格式が重要なものは、
メールは避けた方が無難です。
今後、時代とともに、変化する可能性もありますが、
まだ当面はメールでの依頼は避けましょう。

頼む言葉は、
「大変恐縮ですが、結婚式の主賓として、ご挨拶を頂戴したいのですが…」や
「当日主賓としてご祝辞を頂戴できれば幸いです」などと
お願いします。

是非お願いしたいという気持ちを伝えるようにしましょう。

結婚式のスピーチを上司にしてもらったらお礼はどうする?

 結婚式のスピーチを上屈にしてもらった場合、お礼をしましょう。
一般的には、1万円くらいを包むことが多いようです。
「御礼」や「お車代」と表書きをして、祝辞を述べた上司にお渡しします。

渡し方としては、受付係から渡してもらったり、
両親から、あるいは新郎新婦から直接渡したりするなど
色々な渡し方があるようです。

まとめ

結婚式は、結婚する2人の初めての共同作業です。
しかも、2人だけでできるものではなく、
数多くの方の力を借りなければできません。

仲人の依頼をしたり、主賓のスピーチをお願いしたりすることは
一生のうちでそう何度もあるものではありません。
できれば一回にしたいものです。

慣れないのは当然で、面倒に感じたり、
大変に思ったりすることもあるかもしれません。

2人で協力しながら、家族や仲間にも援助を仰ぎながら
結婚式の準備をしていきましょう。

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