赤ちゃんの紫外線対策のポイントは?おすすめ日焼け止めグッズはコレ

赤ちゃんを連れての外出。

暖かい季節になると、散歩だけでなく検診などの外出でも肌を露出する機会が 多くなってきます。

あまり肌を隠すと逆に暑く感じてかわいそうだし、でも肌を出しすぎてしまうと 日に焼けてしまいそうだし・・・ どうしたらいいの?

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みんなは赤ちゃんに対してどんな日焼け対策をしているのか、 いつから日焼け対策をしているのか気になりませんか?

そこで今回は、赤ちゃんの紫外線対策のポイントと 人気のあるおすすめの日焼け止めグッズについのお話をしていきますね。

赤ちゃんの紫外線対策のポイント

生後1ヶ月でも、検診などで赤ちゃんを連れて外出する機会があると思います。

まだ赤ちゃんだから大丈夫、、、時間も短いから大丈夫、、、 などと油断していると、皮膚の弱いベビーちゃんは紫外線に過剰に反応する場合があり 日光湿疹などが出たりする場合もありますので注意が必要です。

紫外線対策と言えば、夏場の8月など暑い時期にするものと勘違いしがちですが、 実は6月からがピークになっており、3月4月でも紫外線は徐々に多くなってきています。

春が来たら紫外線対策。と覚えておいた方が良いですね。

服装は気温の関係もあり、 太ももが出るタイプのロンパースを着せることが多くなってくると思います。

この時には、薄手のレッグウォーマーを履かせたり、 露出する部分にベビー用の日焼け止め乳液を薄く塗るなどの対策をしてあげましょう。

注)ただし、肌の弱い子は一度、ベビー用の日焼け止めがお肌に合うかどうか    目立たない部分でテストしておく必要があります。

帽子もなるべく、つばが広いタイプのものを選んであげましょう。

また、可能であれば日傘を使うことでママにも赤ちゃんにも両方の紫外線対策にもなります。 ママさんもアームカバーをつけるなどしてご自身の対策も忘れずに^^

ベビーカー?それとも抱っこ紐?

生後1ヶ月、2ヶ月、3ヶ月くらいの小さな赤ちゃんの場合、

首が座っていないので、寝かせるタイプ(A型タイプ)のベビーカーか もしくはスリングタイプの抱っこ紐など、

外出するにはどちらが良いの?と迷うことも多いと思います。

生後5ヶ月以上の赤ちゃんになってくると体重も重いので 抱っこもつらくなってきますよね^^;

もし、体重の軽い小さな赤ちゃんの場合でも、

抱っこ紐の場合は密着度が高いので赤ちゃんもママも体感温度が 暑く感じるので、長距離移動にはおすすめしません。

A型ベビーカーを利用して、この時にUVカットのひざ掛けを使ってあげるのがいいでしょう。

暑さ対策として、保冷剤をタオルにくるんで背中に入れてあげる ということもできます

これは抱っこ紐でもベビーカーでも両方でできるのでぜひやってみてください。

便利な赤ちゃんの日焼け止めグッズ

赤ちゃんの日焼け止めグッズとして、ベビーカーでも抱っこ紐でも対応できる ケープ(ひざ掛け)のようなものがよく売られていますが、

これはすごい!と個人的に思ったのが、

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ユグノー シャダンケープ です。

これは太陽熱を遮断して、体感温度を3度下げる効果がある。というもの。 UVカット加工もされているので、夏場は重宝しそうですね。

また、一般のひざ掛けだと、赤ちゃんが足をバタバタしてしまい、 結局足が露出されて・・・なんて心配もあるのですが、 このシャダンケープの場合は、足を入れる裾部分もあり、袋状ですっぽり入るので、 バタバタしても露出する心配がないですね^^

まとめ

今回は赤ちゃんの紫外線対策ということでお話させていただきましたが、

紫外線対策だけに意識が向いてしまうと

今度は暑さ対策がおろそかになってしまいます。

保冷剤のお話もしましたが、他にも水分補給など、

しっかりと暑さ対策もしてあげてくださいね。

また、日焼けの後には、お肌がカサカサになってしまいますので 赤ちゃんだけでなくママさんも同様、しっかりとお肌の保湿もしてあげてくださいね。

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