車の洗車のコツと手順。傷をつけない洗い方と拭き方は?

洗車って意外と難しいんですよね。傷つけるかな?とはわかっていても面倒臭い
のでそのまま洗ったり吹き上げたりしてしまいます。この辺でちゃんとした
洗車方法を学んでみませんか?ちょっとしたコツで車の輝き具合は全然違います。

今回は車の洗車のコツと手順を調査してみました。

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車の洗車のコツと手順。傷をつけない洗い方は?

◎タイヤから洗う

泥などの付着物を放水などで吹き飛ばします。タワシを使い全体的に強めに
こすります。洗剤を使う場合は中性のカーシャンプーを使います。洗剤成分が
残らないようにすぐに水で流します。

◎ボディの洗浄

まずは高圧洗浄やホースからの水を強めに出すようにして、汚れを落とします。
これをやらずにボディを洗うと傷がつく恐れがあります。次は流水したままタオルで
やはり汚れを落としながらふいていきます。

次に濡れたボディの水分が乾かないうちに、すばやく吹き上げます。

◎ボディのシャンプー洗い

ボディを綺麗にするには水垢と油膜を落とす必要があります。カーシャンプーが一番
です。バケツにシャンプーを入れホースで水を入れていきます。すると泡立っていきます。
その水分と泡を十分に含んだスポンジを作り、泡をボディ全体に垂らしていきます。

優しいタッチで泡をスポンジですべらせて洗います。浮いた汚れが乾かないうちにまた
水を全体に流して水洗いします。タッチは曲線ではなく直線ストロークで洗います。

◎鉄粉や水垢取り

洗車しても表面がざらざらしているのは鉄粉です。鉄粉除去スプレーが一番。鉄粉が溶解
してボディから流れ落ちます。更にネンドクリーナーを使い水を流しながらスルスルと落とします。

後は水垢ですが、シャンプーでは完全に落とせないので、水垢クリーナーなどを直接
吹きかけて綺麗なタオルで拭きあげるだけで十分です。それだけで落とせない水垢は
コンパウンドを使うのが良いようです。

◎ワックスがけ

洗車がキチンとできていればワックスがけは簡単です。少量の水分を含んだスポンジでワックスを
かけていくと伸ばしやすいです。コツは全体に、というより車のパーツパーツを一つずつ
磨いていく感じ。そこのパーツを吹きあげてから次にパーツに移る感じです。

車の洗車でおすすめの道具は?

上記の洗車の手順に必要な道具を書いてみました。

ウイルソン泡立てシャンプー

きめ細かい泡でスムーズな泡切れでシミになりにくいです。

ホルツの鉄粉取りスポンジ

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

武蔵ホルト 鉄粉取りスポンジMH954 1個
価格:1609円(税込、送料別) (2017/8/26時点)

上記の説明ではネンドクリーナーなどを使う必要も出てきていましたが
この商品なら水で洗って落とすだけ、メチャクチャ簡単です。

水アカストロングクリア ソフト99

気になる水垢にシュッとひと吹きで綺麗になります。2度吹きいらず。

プロスタッフ CCウォーター

コーティングワックス。コレが凄いのは濡れたまま施工できるところ。
ガラス面、ヘッドライト、タイヤなど色々使えます。

車の洗車後の拭き取りのコツと手順。おすすめの道具は?

◎まずは大雑把に拭き取ります。

クロスを一定方向に動かすのがコツです。
2枚のクロスをスライドさせると吸水率が高まります。
少し水分が残っていても気にしないでください。

◎絞るのではなく2枚目のクロスに変えて拭き取る

2枚目のクロスを使うと絞るより断然スピードが上がります。
最後にノンステッチクロスを使うと吹き上げが早まります。

クリスタルクロス

超極細繊維を使った素材のクロスです。

まとめ

今回は洗車の手順とコツをおススメ道具と共にご紹介させていただきました。

◎タイヤを洗う
◎ボディの水洗い
◎シャンプーでの洗浄
◎鉄粉や水アカ取り
◎ワックスやコーティング

手間がかかる部分でもスプレーだけで終わってしまう商品が出ています。
だいぶ短時間で終わってしまうので試してみてくださいね。

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