タイヤローテーションの目安。距離や期間での判断方法。目安や見方は?

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タイヤのローテーションの目安って何を見て判断したらよいのだろうか?こんな
風に悩んだことってないですか?タイヤの交換であればなんとなく判断できますが
タイヤの入れ替え時期はよく分からないことが多いですね。

今回はタイヤのローテーションを距離や期間などで判断する目安をあげてみました。
夏は特に早い時期なので参考になれば幸いです。

タイヤローテーションの目安。距離や期間でどう判断する?

タイヤのローテーションの距離の目安は一般的に5、000キロから
10、000キロと言われています。

また期間で判断するのであれば6ヶ月から1年と言われております。

またタイヤの側面を見てみると製造年数が書いてあります。例えば「2004」と
書いてあれば2004年の20週目に製造されたことがわかります。
これで大たいの目安がわかるようになっています。

タイヤローテーションをするのにタイヤの目安や見分け方は?

これはローテーション後の見分け方にも相当するのですが、
どのタイヤにもスリップサインというものがあります。
タイヤの溝の奥を見てみると山があるのが分かります。

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これは1・6mmに設定されており、この山が上になった場合は、
タイヤ交換時期ということになります。
実際、1・6mm以下のタイヤで走行することは法律で禁じられております。

つまりタイヤの交換時期の目安がスリップサインであれば、
スリップサインがどの程度見えるかで判断できます。
スリップサインがもうすぐ出てきそう、という部分でタイヤの
ローテーションは可能です。

タイヤローテーションの工賃の相場はどれくらい?

オートバックス:1、620円
イエローハット:3、000円
ジェームス:  2、000円

だいたいの主な有名店のローテーションの工賃を比較してみました。
だいたい3,000円以内ですが、オートバックスは半額になっていますね。

まとめ

今回はタイヤのローテーションの目安を距離や期間などで判断する方法をまとめました。

◎距離は5、000キロ(10、000キロまで)
◎期間は6ヶ月から1年
◎スリップサインが見えそうなら入れ替え

わたしの経験からですと、だいたい前タイヤが減るのが早いので、
前の溝がつるつるになる手前で交換します。
記事の内容からするともっと前からしないといけないのですが、
全く問題はありません。
あ、この経験での判断は自己責任でお願いします。

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