夏に日に焼けて黒くなった肌を白く元に戻したい。どうすればいいの?

外に出る機会も多くなり、気づけばうっかり日焼けしてしまった・・・
日焼け止めを塗り忘れたり、塗っていたとしてもそれでも日焼けしたり。

できれば早いうちに焼けた肌を白く元に戻しておきたいですよね。
焼けた肌を白くする方法についてご紹介していきます。




日に焼けた肌を白くする方法(当日中にしておきたいこと)

夏の強い日差しでたっぷりと紫外線を浴びてしまうと
肌がメラニン組織を作り出し、有害な物質を排出しようと反応した結果起きてしまいます。

肌を白くする為には黒くなってしまったメラニン色素を白くする必要があります。

日焼けしてしまったら、当日中のうちにすぐに冷やしたり、
たっぷりとローションを塗って肌へ十分に水分を与えて上げるようにしましょう。

「潤い」を与えてあげることが重要です。

日に焼けて赤くなってしまった肌は敏感になっていて肌が軽く炎症している状態です。
特に肌の弱い方などは、いつもよりもお肌への扱いを優しくしてあげてください。

・使う化粧水を敏感肌用のものにする

・肌になじませる際にやさしく浸透させていく

等を心がけていきましょう。

私は、肌が日焼けに弱く、日光湿疹も発生してしまいます。
そんな時に とても良いお仕事をしてくれたのが ディセンシアの「サエル」シリーズの化粧水でした。

普段使っている化粧水だと肌にしみてヒリヒリするのですが
ディセンシアの「サエル」シリーズ化粧水の場合、敏感肌用に特化されて作られているので 
そんな時でもヒリヒリせずに きちんと潤いを与えてくれる化粧水の役目を果たしてくれました。



しかも敏感肌用というのは、いろんなところに出回っていますが、
敏感肌用で、かつ「美白」に特化したもの というのは 「サエル」シリーズくらいなんですよね。

特に紫外線の多い5月からの時期は、かなり活躍してくれています^^

また 使う際には、コットンなどへたっぷりと含ませ、やさしくクルクルとなじませるようにしています。

 日に焼けた肌には美白ケアをしよう 

アルブチン、ビタミンC誘導体という成分があり、これらはメラニンを増やさないという性質があります。

紫外線の多い時期、日焼けしやすい時期は特に、
アルブチン、ビタミンC誘導体が入った美白化粧品を使用してケアしてみるのもオススメですよ。

美白成分を沢山入れたい!しかも出来るだけ早く!という気持ちはわかります。

しかし、まずは先ほどもお伝えしたように「保湿」の方が必須です。
十分に保湿してきたら美白ケアをしていくという流れにしていきましょう。

冷やすのも効果があるので、冷蔵庫で冷やしたフェイスパックなどもおすすめです。
フェイスパックをして、パックを剥がした後は、まだ美容液が残っていてもったいない感じがするので
私の場合は、腕に貼り付けたりして再利用しています。

 日に焼けた肌を白くするためにはターンオーバーを早めるのも効果的 

ターンオーバーという言葉をご存知ですか?

肌は一定期間で生まれ変わっています。そのサイクルは28日以上。

これを出来るだけ早くすることによって、美白効果を狙います。

睡眠の取り方に注意してみましょう。

22時から2時までがお肌の補修される時間帯です。
これを有効に活用しないてはありません。 よく、シンデレラタイムとも呼ばれていますね。

この時間帯にしっかりとした睡眠をとるように心がけてみましょう。
お肌のくすみもとれて、ワントーン明るくなります。

急激にターンオーバーが進むと肌にも負担がかかります。水分補給と保湿をしっかりとしましょう。



 日焼けには食事に気をつけることでも効果がある!? 

ビタミンCとビタミンEを同時に摂取すると日焼けに効果があります。

朝食後に柑橘系などのビタミンが含まれるジュースや
サラダにごまドレッシングを掛けて食べるのがおすすめです。

ベータカロチンも日焼けによって出来た活性酸素を抑えて
くれたり、タンパク質は肌を作る役割をしていますので、
緑黄色野菜や、肉、魚、大豆などもバランスよくたべるようにしましょう。

日焼け対策と美白が一度にできるものも

日焼け後に慌ててしまうのではなく、普段からの日焼け対策も必須ですね。

日焼け止めは当たり前ですが、最近では、日焼け止めに加え、日中の美白美容液が含まれているものなども売られています。

美白成分が入った美容液で、かつUVケア(日焼け止め)ができるアイテムもあるので、こういうのも利用していきたいところですね。



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