お花見で幹事が事前準備と当日やることは?司会進行の流れは?

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毎日忙しく働いている会社員にとってお花見はホッとするひと時です。
スムーズな進行と皆が楽しく飲めるために仕切りを行う幹事の役目は
すごく重要です。

そこで今回はお花見で幹事が行う事前準備と当日やることなどを
まとめてみました。やることが本当に多いのでよく整理して望みましょう。

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お花見で幹事がやること。事前準備は

◎お花見の日程を決める。

まずは日付を決めないといけません。一番心配なのは雨なので、天候チェックは
欠かせません。晴れの予報でも雨が降ることがあるので、過度の心配はしても
意味がないのですが、万が一雨が降った場合の対処法も考えておきましょう。

お店を予約するのが一番かもしれません。キャンセルを含めた検討をお店の側と
しておきましょう。雨が急に降りだしたことを考慮し、お店は近めがいいでしょう。

◎お花見の日程を知らせる。

日程が決まったならば通知をしましょう。参加の返事をいつまでにしてもらう
ことも打診しておけば安心です。返事が遅れる方というのは必ずいるものなので
細かくチェックし、何度か打診してみましょう。

◎担当を振り分ける

日付や参加人数が決まったら、役割担当を振り分けましょう。幹事一人でやるのは
大変ですから、負担が少ないように役割分担します。参加者から希望者を募ったり
お願いすればドタキャンはないかと思います。以下のような担当があるでしょう。

料理担当
飲み物担当
食器担当
敷物担当
ゴミ担当

◎二次会の予約

二次会の予約も大事ですね。人数が多ければ早目の予約をしておかないと埋まって
しまうでしょう。最初の雨だった時のお店と一緒ですが、近い場所であればあるほど
便利でしょう。料理も参加者の希望を聞いておけば盛り上がること間違いなしです。

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お花見で幹事がやること。当日は?

◎お花見の場所取り

お花見の一番のキーポイントです。当然桜が咲き乱れている場所を選びます。他にも
トイレが近いなど便利な場所も気をつけて選びましょう。

大勢の花見客がいるわけですから、場所が一目瞭然でわかる目印を考えましょう。
そして事前の場所取りは、早朝や前日から行うのが普通かもしれません。

参加人数よりも少し大きめのビニールシートを用意しておきましょう。防寒グッズと
暇つぶしアイテム、飲食できるものは必要です。理想は二人がいいでしょう。せっかく
場所取りをしていても、何かを取りに行ったり、トイレに行っている隙に場所がとられ
たりすることがあるそうです。複数人数で対処しましょう。

お花見での司会進行の流れは?

司会進行はまずは乾杯の挨拶からです。開会の言葉、歓迎のあいさつなどがありますが
基本、挨拶は短めが良いでしょう。せっかく飲み物や食べ物を前にしているのでね。

宴会がスタートした後は細やかに気を配りましょう。飲み物食べ物は不足していないか。
お酒を無理強いしている人はいないか、困っているけど言えない人はいないかなど。
意外と大変です。寒くないかなどチェックしていきましょう。

程よくお酒がまわり、雰囲気が良くなったところでゲームなどをスタートできますね。
良いマナーのために最後のゴミチェックも大事な仕事です。

まとめ

お花見の幹事は本当にやることが多いですが、それだけ報われるポジションでも
あります。またやってほしい、と言われるプランを考えてみましょう。

ちなみに芸能人でお花見の幹事をやってほしい1位は嵐の櫻井翔です。
仕切りや完璧な進行が大事だとわかりますね。頑張りましょう。

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>>お花見での始まり、乾杯、締め(閉会)の挨拶のポイントと例文

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