就活メール返信。面接日時通知のメールに対して、件名と本文の書き方は?

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面接日時通知のメールであっても、会社によっては、
「返信の必要はありません」と記されている場合もあります。
こんな場合の返信は逆効果になります。

特に明記されていない場合は返信するのがマナーです。返信の際の件名の書き方、本文の書き方についてご紹介していきます。

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就活メール返信、面接日時のお知らせが来た場合、件名の書き方は?

社会人ともなると一日にこなすメールの数は数十通はあります。
多い人だと100通は超すでしょう。
就活担当の社員さんもそれぐらいのメールを受信しているはずです。

メールはタイトルが肝心。誰からのどんな内容のメールなのかがわかればメールの処理も早くなります。

就活メールの返信はそこを押さえましょう。
『件名:面接日程ご連絡のお礼 ○×大学 メール太郎』
といったように簡潔に、所属大学・氏名まで入れます。

すでに評価が始まっている、その心構えで書くと良いと思います。

就活メール返信、面接日時のお知らせが来た場合、本文の書き方は?

(例)

日程のご連絡をいただき有難うございます。
ご指示の通り、

日時:○月○日 14:00~
場所:××生命本社ビル

にお伺いさせていただきます。

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日程を調整していただき有難うございます。
当日は、どうぞよろしくお願い致します。

日程候補日から選んで返信する場合、本文の書き方は?

(例)

ご連絡をいただき有難うございます。
ご提示いただきました日程候補日から下記を選択させて
いただきました。

日時:○月○日 14:00~
場所:××生命本社ビル

当日は、何卒よろしくお願い致します。

日程候補日を自分でいくつか出す場合、本文の書き方は?

(例)

ご連絡をいただき有難うございます。
下記の日程にてお伺いすることが可能でございます。

○月○日(月) 13:00~17:00
○月○日(火) 13:00~18:00
○月○日(水) 13:00~16:00

大変お手数をおかけ致しますが、
お忙しい中、大変恐縮ですが、上記日程で調整していただく
ことは可能でしょうか。

どうぞよろしくお願い致します。

時間帯は出来るだけ幅を持たせることで、就活担当さんも調整しやすくなります。

まとめ

簡潔&丁寧を心がけることも大切ですが、ビックリするぐらい
多いのが誤字・脱字・送り仮名の間違いをそのままにしてメールを送る人が何と多いことか。

短い文章だからと気を抜かずに、句読点の付け方までしっかり
チェックしてから送信ボタンを押して下さいね。

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