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古い灯油の処分方法は?引き取りはどこでどうやってしてもらえるの?

生活

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前に使った石油が残っていたりすると
もったいなくて使いたくなる方も多いようです。

ですが、
料理油でさえ、
流しに流すことはおススメしません。

古くなった灯油といえども、
火がつくもの。

どのように処分をすべきか、など、
調べてみました。

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古い灯油を使用すると危険?その理由は?

劣化した灯油を使用すると、
正常に燃焼せず点火や消火不良を起こしてしまい、
石油ストーブ、ファンヒーターのトラブルの原因になるとのこと。

芯に多量のタールが溜まって、
灯油が蒸発しなくなってしまったり、
異常燃焼を起こしてしまうそうです。

こうした灯油を使うと、
着火や消火がしにくくなったり、
刺激臭がある煙が出たりすることもあるそうで。

安全に使用するためにも、
注意が必要です。

古い灯油を自分で処分する方法

一番簡単なのは、
ご家庭のお庭に少し穴を掘り、
古い油を流し込み、
土を被せて置くと、
自然に臭いも無くなって自然に返るとのこと。

ただ、どこにでも生態系というのがあるので、
悩むところです。

地域によっては、
少量であれば、
ボロ布や新聞紙に吸い込ませた後、
濡らした布か新聞紙で包みこみ、
ポリ袋に入れて燃えるゴミの日に出してしまいましょう。

灯油の発火点は260度前後とのこと。
なるべく詰め込まず、
水分も含ませましょう。

ゴミ収集車内で
圧力がかかった際の温度上昇を
防ぐことが大事、とのこと。

また、
誤ってかかってしまった際は、
目に入った場合は、
洗浄水で最低15分眼を洗浄したのち、医師の手当てを受けましょう。

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皮膚に付着した場合は、
水と石鹸で付着した部分をすぐに洗い流しましょう。

吸入した場合ば、
新鮮な空気の場所に移し、体を毛布で覆い、
保温して安静を保ちましょう。
そして、直ちに医師の手当てを受けてください。

呼吸が止まった場合や呼吸が弱い場合は、
衣類をゆるめて呼吸気道を確保した上で、
人工呼吸を実施。

飲み込んだ場合は、
無理に吐かせないで医師の手当を受けましょう。
口の中が汚染されている場合は、水で十分洗い流しましょう。

いずれにせよ、
灯油の取り扱いには注意が必要です。

古い灯油は引き取ってもらえる?どこでどうやってしてもらえるの?

一番簡単な昨年の灯油の廃棄方法は、
近くのガソリンスタンドなどに
持ち込んで処分をお願いすることをおススメします。

ガソリンスタンドで灯油を購入する際に、
少量であれば無料で引き取って処分してくれるところも多いようです。

中には灯油の処分を受け付けていない販売店や
ガソリンスタンドもあるので、
事前にお伺い立ててみるのも安心だと思います。

まとめ

石油ストーブや石油ファンヒーターの説明書には
古い灯油は燃やさないで下さいと書かれているそうなので、
基本、処分しましょう。

ただ、判別ができれば使える、という方もいらっしゃいました。

灯油の保管状況次第、とのこと。

例えば、
保管状態が悪く酸化した灯油=変質灯油は
絶対使ってはいけません。

透明な容器に入れ、
古い灯油を注ぎ、
色が黄色くついているもの、
臭いで酸っぱい臭いがするものは
完全に変質しているので、
使ってはいけません。

色が透明で、
酸っぱい臭いがしない場合は
まだ変質が進んでいない可能性もあるとのこと。

ただ、色が透明な灯油でも、
実は変質が進みかけていたという場合もあるので、
危なそう、と感じたら、
使用しないで廃棄しましょう。

古い灯油を使う場合は、
自己責任ですので、
お気をつけて、
快適に寒さを乗り越えたいものです。

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